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ニッポン放送アーカイ部 @LF_archive

今週月曜日に発売された「週刊現代」(7/22・29合併号。今、発売中)のシリーズ企画「週現熱討スタジアム」第248回は、『ビートたけしのオールナイトニッポンを語ろう』と題して、当時ヘビーリスナーだった松村邦洋さん、毎週出待ちをして軍団入りした浅草キッドの水道橋博士、そして、たけしANN初代ディレクター・ニッポン放送森谷和郎(現・専務取締役!)の三者鼎談!
ディープな話、エピソード、裏話の数々が明かされています!
週刊現代、買って読んで下さいね!

俳優の野際陽子さんが亡くなられました。
野際さんは昭和33年に立教大学を卒業後、NHKにアナウンサーとして入られましたが、その立教大学で、クラブの1年先輩だったのが今はフリーアナウンサーでレポーターとしてもお馴染みの東海林のり子さん。
東海林さんはその時、ニッポン放送のアナウンサーでした。
そして、昭和32年当時、大学4年生だった野際陽子さんは、アナウンサーとして活躍中の東海林さんのお仕事ぶりを見学しにニッポン放送を訪れているのです・・
そう、野際さんは放送業界の大先輩でもあります。
謹んでご冥福をお祈り申しあげます。

今日、6月5日は落語家の5代目古今亭志ん生師匠の誕生日。
もし、ご存命なら127才?!
最近は落語や漫才などの寄席演芸はラジオでもあまり放送されなくなってきましたが、昭和30年代は1日に何本も寄席や落語の番組が放送されていました。
志ん生師匠は昭和29年から「ニッポン放送専属」(当時は、放送局で“独占”の契約をしていたのです)でしたので、「志ん生師匠の落語が聴けるのはニッポン放送だけ!」という時代だったのです。
今、CDでも多くの志ん生師匠の落語が発売されていますが、多くはニッポン放送の音源を使ったものなんですよ。
当時、ニッポン放送の隣(現・蚕糸会館)に「ヴィデオホール」という公開放送ができるホールがあり、よくそこで公開収録をしていて、ニッポン放送にも多くの音源が残っています。

今朝の「垣花正あなたとハッピー!」の中で、
リスナーさんが
「垣花アナって、あの『ゲルゲットショッキングセンター』の“LFクールK”なの?!」というメールが紹介されていましたが、
そう、垣花アナ=LFクールKなのです

ゲルゲ、こと「ゲルゲットショッキングセンター」は1995年11月にスタートした、平日夜10時からの生ワイド番組。
その中で、マイクネーム:“LFクールK”(元ネタはおわかりですね)としてレギュラー出演していたのが、今や体重80kgまでダイエットした垣花正アナ。

今朝の番組の中でも紹介されていましたが、レギュラー出演者の一人だったのが、
当時まだ高校生だった仲間由紀恵さん。
たびたび、お台場の社内でお見かけしましたが、当時からストレートヘアが素敵でしたねぇ。

モヒカンヘアのクールKはその後、金曜日に移り、「フライデーウルトラカウントダウン」のパーソナリティを務めます。
tuner.1242.com/media/x8nXg5qZ0 tuner.1242.com/media/fhrGjmARk

@voice55493125 ありがとうございます。最近のラジオは感度とノイズ対策のために、帯域を狭めて音が堅くなっていますから、このように昔のラジオでラジオ自体がダイナミックレンジも広く、かつ、16cmのスピーカーでAMラジオを聴くと、今のラジオとは比べものにならないくらい「いい音」で聴けますね。

みなさん、どんなラジオで番組聴いてますか?
会社のデスクの上にあるのはこんなラジオです。
1975年発売、ナショナルの「クーガ115」、完動品!
難点はワイドFMが入らないこと・・ tuner.1242.com/media/ctVxMmyqm

@shiku 他局の話、ネタもぜひご投稿ください!ラジオならall OKです!

アーカイブといっても、ニッポン放送の昔の番組ではありませんが、5/14(日)「吉田拓郎ラジオでナイト 」(23:30-24:30 放送)の中で、拓郎さんの貴重なライブ音源が放送されました。
拓郎さんがまだデビューする前、広島時代に組んでいたバンド「ザ・ダウンタウンズ」の『渚のボードウォーク』。
なんと1966年の音源!
radikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。(聴けるのは5/21日曜日いっぱいです!)radiko.jp/share/?sid=LFR&t=201

ちなみに、今週のこの番組では拓郎さんが当時のアイドル神田広美さんに書いた曲「ドン・ファン」の自身のデモ音源が流れる予定。

と、
radikoのタイムフリー機能で切り出した部分をリンクしておくと、マストドンからでも音源にアクセス出来るわけですね。(radikoの登録&関東以外の方はプレミアム登録が必要です)
もっとも、これはメールでもtwitterでもfacebookでも同じなんですけどね。#マストドン会議

tuner.1242はニッポン放送の話題だけのインスタンスではないので、他局のアカウントが入ってこないようなら、こちらが他局のアーカイブの話もしますかね・・#マストドン会議

オールナイトニッポンは今年で50年目を迎えますが、会話の中で「○○のオールナイトニッポン」を聴いていたというだけで、年齢がだいたいバレるのです #マストドン会議

山本周五郎賞を受賞された佐藤多佳子さんの「明るい夜に出かけて」(新潮社)には、2016年3月まで放送されていた「アルコ&ピースのオールナイトニッポン0(ZERO)」が小説の中に描かれています。
この番組、番組がまるまるシチュエーションコメディ的な設定になっており、パーソナリティ、スタッフのもの凄いエネルギー&作業と、リアルタイムのリスナーのノリで出来上がっていた、“伝説の番組”です。
今のように、radikoのタイムフリー機能が普及していたら、あれだけ盛り上がらなかったかもしれません・・

選考委員の作家・荻原浩さんは「反対意見はほぼ出ずにいい評価で決まりました」とコメント。作品には実在のお笑いコンビのアルコ&ピースが登場する。彼らが出演するラジオ番組のリスナーたちの間で作品は、受賞よりも先に絶賛されていた。ラジオ番組を題材としたことに佐藤さんは「いい意味でバカバカしいのがラジオの笑いの世界」と話し、コンビには「こんなの頂いちゃいましたと笑顔で報告したい」と喜んだ。

三島由紀夫賞に宮内悠介氏、山本周五郎賞は佐藤多佳子さん : スポーツ報知 hochi.co.jp/topics/20170516-OH #報知

昨夜の日本テレビ系村上信五さんとマツコ・デラックスさんの
「Monday Lateshow 月曜から夜ふかし」、ご覧になりました?
そこで紹介されたチバテレビ・「ジャガーさんの人生相談」でお二人が大ウケしていた“粘着度の高いアシスタントのおねえさん”は、なんとあの、お美和子様!
1990年から2002年まで10年以上にわたり、ニッポン放送の夕方の名物番組「鶴光の噂のゴールデンアワー」で笑福亭鶴光師匠のアシスタントを務め、大人気を博していた、田中美和子さんです。

テレビを見ていて気付いた方は、驚いたのではないでしょうか。

お美和子様は、今はケーブルTVのJ:COMの無料チャンネル、J:COMテレビで隔週土曜日に放送されている「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM」にも御出演中です。
『鶴光のオールナイトニッポン』が、J:COMのテレビで復活しているのです!

24年前の今日、1993年5月15日、Jリーグが開幕しました。
もちろん、ニッポン放送は国立競技場での開幕ゲームを実況中継しましたが、試合に先立って行われた12分30秒のオープニングセレモニーの企画・演出・実施を担当したのも、実は何を隠そう、ニッポン放送だったのです。
ニッポン放送社員が台本を書いて、仕掛けを考えていました。
ニッポン放送がこの企画案を出して、やることが決まったのが2月下旬。本番のわずか二ヶ月半前でした。

このセレモニーがそれまでと決定的に違ったのは、主催者や来賓の挨拶というものが一切無かったこと。スポーツイベントのオープニングセレモニーは「Jリーグ開幕以前・以後」で大きく変わったと言って過言ではありません。

一方、当時のJリーグ中継は手法も手探りでした。
AMステレオ放送が始まっていたので音像の違いで盛り上がりを説明したり。
「あなたのラジオ、左から攻めるのがヴェルディ、右から攻めるのがマリノス・・」というフレーズや、5分毎にスタジオのアナウンサーが実況に割りこんで得点状況を説明する「5ミニッツチェック」も、ニッポン放送のJリーグ中継からです。

「ビギン ザ オジン」は、ニッポン放送で1983年10月から半年間放送されていた生ワイド番組です。
タイムテーブルに写っていますが、「もてもてスクランブル」というフレーズは我ながらスゴいですねぇ。
パーソナリティは月:KINYA 火:所ジョージ 水:なぎらけんいち 木:桂文珍 金:坂崎幸之助 でした。
アルフィーが水曜深夜のオールナイトニッポンのパーソナリティを務めるのは、その後、1984年4月からなのです。 tuner.1242.com/media/Jq8sHiOTt

#聴いてた番組
「ビギンザオジン」
LFでナイターをやっていない時期に半年だけやっていたような。
日代わりでALFEEの坂崎さんやゲイ(?)のKINYAさんとかがパーソナリティ。他の人は思い出せない…
これを聴いていた時は坂崎さんがALFEEのメンバーだとは知らなかった。面白いおじさんだなと😅

昨年の春からオールナイトニッポンを始めた星野源さんが、
NPO放送批評懇談会制定の第54回ギャラクシー賞「DJ・パーソナリティ賞」を受賞することが決定!

神回とも言われる昨年8/22放送の「星野源のann・ひとり夏フェス!」の音源は、ご本人のオフィシャルイヤーブック『YELLOW MAGAZINE 2016-2017』の特典CDに収録されています!
allnightnippon.com/news/201704

ちょうど20年前、1997年4月はニッポン放送がお台場に移って、最初の番組改編の春。
タイムテーブルもお台場推し、でした。
夜のワイドはゲルゲ! tuner.1242.com/media/qxAz59J3t tuner.1242.com/media/qA0aa1BUc

ちなみに、これ、あるいはこれに類するアカウントはtwitterにはありません・・(笑)